キマグレ+ヨクバリ→ブッフェ式

あれ、好き。これ、好き。 みんな、好き! そういうこと!  ―3児の母さんの思い出録―

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読み聞かせ

ひろしの学校には週1回「としょ」の時限があって、
図書室で、翌週まで借りる本をゆっくり選んでいるみたいです。
さて、その時間を使って、
クラスの保護者が「読み聞かせ」をするという年間を通じての企画があります。

はにわは、たとえ相手がお子様といえども
人前に立つのががつくほど苦手 なのですが、
せっかくの機会だからと、読み聞かせチームに加わりました。
と言っても、たまちゃんのことがあるので、2学期からは活動できません。

そして本日こそが、ひろし1年生においては
あとにもさきにも1回こっきりの参加となる読み聞かせの日でありました。

1週間ほど前に、チームのお母さん方と近所の図書室で絵本と紙芝居を数冊用意し、
はにわが担当することになったのが、
こちら↓
ないた

「ないた」 中川ひろたか 作/ 長新太 絵
2005年度 日本絵本大賞 授賞

中川ひろたかさんも長新太さんも、それぞれの作品がとても好きなのだけど、
この本は初めて読みました。
とても分かりやすい短文と絵で構成されていて、
<ぼくは一日一回は泣くのに、おとなはどうしてなかないのかな>
という、言われてみれば!な、疑問がテーマになっています。
文も絵もわかりやすいんだけど、深いです!
子どもにとっては素朴な疑問、でも、
言われてみるまでその疑問に気づかないようなオトナになってしまった はにわにとっては、
ちょっぴり きゅんとさせられる絵本です。

特に気に入ったのは、お母さんのなみだのシーン。
どうして涙が出たのかな?
本当に泣いてないのかな?
などと、ひろしともじっくり話し合ってみることができました。
いろいろな見方ができるシーンです。

読み聞かせは靴を脱いで上がる、カーペット敷きの視聴覚室で行われます。
子どもたちは机も椅子もなく、自由な場所に腰をおろして本を見つめます。
読む方には机も椅子も用意されてましたが、
椅子だと小ぢんまりと固くなりそうな気がして、はにわは立って読みました。
案の定、ばくばくものだったものの、
ひろしに言わせれば、「とっても楽しそうだった」とのこと。
ああ、情けないとこがよそのお子様方にバレなくてヨカッタヨカッタ!
子どもたちが予想以上に反応してくれて、読みながら会話できたり、良い経験になりました。
同伴したのぶおもとても良い子に鑑賞してました。
ちゃっかりお兄ちゃんの輪に加わって、憧れの「がっこー」体験に満足したのかな。

また来年度もチームに加わりたいな、と思います。
そのうち、怖い昔話とか読む機会があればいいな。

それにしても・・・
舞台に上がる経験を重ねるにもかかわらず、
このアガリ症が克服できないのは、なんでなんでしょうかね!?

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砂埃埴輪

Author:砂埃埴輪
すなぼこり・はにわ
小6の時、友だちと作ったペンネーム。てづくり名刺を発見したよ…(//o//)


その他の主な登場人物
ひろし/9才 マイワールド炸裂
        バイオリン修業中
のぶお/6才 ブリっこ策略家
        控えめダンサー
たまみ/2才 ずりりんりりん
        ガンコちゃん
はに夫(お) はにわ家頭領
        コントラバッサー
はに妹(も) はにわの実妹
         放浪癖

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