キマグレ+ヨクバリ→ブッフェ式

あれ、好き。これ、好き。 みんな、好き! そういうこと!  ―3児の母さんの思い出録―

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たまみ、2歳のねごと

丑三つ時に響いたのは、
たまみの寝言。



「うわああああん

おやつ たべたぁいー!」



さすが、
はに夫さん(重量級)の愛娘でございます。。。

うわーい

2学期が始まるわ~!
怒涛の2学期!
こわいわ~!

*CommentList

ぐさっ ぐさぐさっ

3兄妹が、名前を考えている。

「絶対、いるよね」
「おなかに、はいってるよね」
「ベイビーちゃんね」
「4人兄妹になるね」
「いつ生まれるかね」
「早く生まれるのがいいね」
「名前、何にしようかね」

楽しそう。




実はね、母さんのお腹にはね、




だれも、いないし!

母さんのお腹はもう永遠にこのまんまですよ~だ。




ううう。
子ども達寝かしたら
とっておきのやつ、やけ食いしてやる。

*CommentList

のぶおの今日の名言

我が家のボーイズが本日製作したLEGOオリジナル作品群が、
ひろしの寝床の周りに展示されている。


ひろし 「俺、今日はブロックに囲まれて寝るけど、おまえ、どうする?」


のぶお 「俺? 女に囲まれて寝る。
iphone画像 126

で、母さんとたまみの間でスヤスヤ♪

おててつないで

今からのぶおのリハ行きます。

ひろし&たまみは、まこと仏のようなお方に
朝から預かっていただいてしまいました。
ありがたやありがたや。

のぶおは、この隙に母さんを独り占め〓

彼なりに進歩したダンス。
頑張って、楽しんでほしいな。

〓ファンキーモンキーベイビース
「希望の唄」〓

光~!光~! 虹~!
の振りが好きです。

いってきまーす

ベランダプール開放

今年の夏休みは、はに夫さんの都合が合わなくて、
一度たりとも水遊びに連れて行ってあげられない。

はにわ、カナヅチなのです。
ミニマムサイズゆえ、大人なのに底に足届かない、とかザラだし。
流れるプール=流されるプールだし。

水に入って3人見るなんて無理無理無理。


そんなわけで、ベランダプールを絶賛開催中!

iphone画像 124

たまみが、すっかり気に入ってしまって、
プールから上がって、シャワーを浴びて、さあ、昼寝しようね!
という段になって再び全裸でプールに戻ったり、
ふと目が覚めた早朝に全裸で前日の残り水に入りに行こうとしたり、
そこは秘湯か!? と突っ込みたくなるほど。

プールに水が張ってあるときは、目を離すと危険。
気づくとプールの回りをウロウロしてる。
水の事故は「気がつかなかった」その一瞬が恐ろしい。
P1050056.jpg


そして。。。
山盛りの洗濯物が残るのでありました。
*CommentList

救急です! ―脱臼事件の巻―

昨日より引き続き、
救急日記(2)

だってね、
たまみがやたら機嫌が悪かったもので。

前日から泊まりにきていたひろしの友だちを見送ろう、
という時に、
「あーだーー、こーだーー」
と泣き喚き、
ひっくりかえってだだこねて、、、
抱っこしてと、手をのばすから、
引き起こしてあげようと思ったら、

ぷきっ
ってさ。

とても軽いけど、なんだか深刻そうな音がしたのです。

そして続く、たまみの悲鳴のような号泣。


あぁ、やっちゃった!
あぁ、見たことある、このシチュエーション!

ひろしが脱臼したときと同じだ!
(註:ひろしの脱臼は私のせいではありません)


小さな子の脱臼は、初めて見る大人には、とてもわかりにくいと思います。
腫れるでもなく、熱や赤味をもつでもなく、見た目は至って普通。
しかも、子どもはうまく説明できないから、
下手をすると、
「こんなに大げさ泣き喚くなんて困ったちゃんだわ!」
なんて誤解してしまうこともあるかも知れません。

動かすと痛い、触られるだけでも痛い。
脱臼って、ものすごく痛いらしいですね。
たまみはそのうち泣く気力も失って茫然とし始めました。

さっさと病院に連れて行きたいところなのですが、
あいにく休日の夜。
市の広報に載っていた、整形外科の当番病院に電話を掛けたら、
「今日は脱臼は診られません」という、
まさかの診察拒否!

結局、すがる思いで
市民病院の救急外来に直接電話をしてみたところ受け入れてもらえ、
兄さん2人をお供にわさわさとタクシーに乗り込み、市民病院へ。
その間たまみは、
「お医者さんに助けてもらおうね」
をしっかり理解できたようで、じっと黙って苦痛に堪えていました。

「ごめんね」と言ったら、
小さな声で「いいよ」って。
胸が痛みました。

市民病院の救急に整形外科医はいないため
まずは小児科医の診察で構いませんか、とのこと。
私にはどうにもできないのだから、お願いするしかありません。
さすが小児科の先生、子どもの診察にはやはり長けていて、
たまみの前方でアンパンマンの人形を上下左右に動かし、
取ろうと伸ばす手の様子を観察した後、
たまみの痛がる方の肘を2、3度曲げ伸ばししました。
すると、たまみは突然元気を取り戻し、もう何事もなかったかのようになったのでした。
ものの5分の診察でした。


母子一同ほっとした時、
看護婦さんが、とても優しい笑顔で私に言いました。

「よほど慌ててらしたんですね。お洋服が裏返しですよ」

えーっ!
ひゃー、ほんとだ! 
恥ずかしぃ~。

ノースリーブのワンピースそのままでの外出はちょっとと思って、
急いでカットソーカーディガンに袖をとおしてきたのが、
思いっきり裏返しだったのです。

夏の日差しで色落ちするのが嫌で、裏返しにして干していたから。

赤面の私に
「すてきなお母さんですよ(自分の身支度はさておき飛び出してきたから)」
と看護婦さんは言ってくれましたが、、、

帰りの電車の中で
すっぴんで、めちゃくちゃなコーディネートの軽装母子は浮きまくり、
いたたまれない思いで帰宅したのでありました。


私としては、ちっとも強く引っ張ってはいないと思ってます。
でも、抜けちゃった。
たまみの動きと私の引くタイミングが悪かったのかもしれません。
脱臼は癖になりやすいそうです。
子どもの手を取る時は慎重に、気をつけて引いてあげなくちゃ。

学ぶことは多いなぁ 
代償も大きいなぁ



それにしても、6年前のひろしの喘息発作から始まって、
市民病院の小児科には本当に助けられています。
大変なお仕事に違いないけれど、
今後もずっと頼れる場所であり続けて欲しいと思います。



・・・て、
整形外科の当番病院、もしかして不要なんじゃ・・・?




このかわいい腕のちっちゃ~な肘を抜いてしまった、
悪い母さんなのでありますぅ(泣)
ごめんよ~。
1.jpg

救急です! ―腸閉塞騒動の巻―

ひろし、のぶおも救急診療にはずいぶんお世話になりましたが、
ひと月に2度も駆け込んだのは、たまみが初。

そんなわけで
救急日記(1)

「このままだと腸閉塞を起こしかねないから、
今すぐ市民病院の救急にかかってください!」
かかりつけの小児科のお医者さんに指示を受けて、
慌てふためき、軽装のままタクシーに乗り込んだのであります。

その日のたまみは、朝の寝覚めが悪くて
いつもワックワクの朝ご飯も気が乗らない様子で。
どうも変だなと思っているうちに、
やっと食べた朝食を吐き、力なく自ら寝床に戻ってしまいました。
熱はなし。ただただ元気がない。
でも覇気のない返事と愛想笑いだけ辛うじて返してくれる。
水を飲ませても氷を舐めさせても次々吐いてしまい、
一切の水分も受け付けられなくなりました。
とにかく脱水症状は回避せねばと、
のぶおを幼稚園に送った足のまま小児科に行きました。
吐き気止めを処方してもらう心づもりだったのです。

そして診察の結果が冒頭の言葉です。

たまみは生まれてからずっと便秘気味で、
確かにここ数日もお腹に溜まったまま。
なんとかやり過ごしてきたから、慣れっこになってしまってた。

腸閉塞とかいって!
重病でしょ!
手術でしょ!
なんてひどいことに!!

ビクビクしながら駆け込んだ救急の小児科では
浣腸ですっきりしたお腹に吐き気どめの坐薬を送り込んだだけで済み、
大事には至らず一件落着。

ほんとほっとした。

しかし、、、ね。
脱水は心配したけど、まさか、腸閉塞までは考えてなかった・・・。
ごめん、まだまだ甘っちょろい母さんです。

たかが便秘?
いやいや、とんでもない。便秘=不健康なのですから。
子どもの健康を守るという母の責務を怠ってはなりませんよね。
反省しきり。

その後、たまみはほぼ毎日のヤクルト習慣を継続中。
これがなかなかの効果を見せてくれていて、今はとても順調です。
ただし、ヤクルトはちょっぴり高いので、兄さんたちはピ◯ク◯で。
花粉症予防に地道にピ◯ク◯飲んでいた時には、
なんで同じようなものなのに、こんなに値段が違うかなぁ、と思ってたけど、効果を見せつけられて納得。
来春には兄さんたちもヤクルトにしよう。

はああ、またエンゲル係数上昇だぁ(~_~;)
はに夫さんの煙代をヤクルトに回せれば、一石二鳥なのになぁ。


救急日記(2)でお会いしましょう~

嫌だよおおお。怖いよおおお(泣)

物音に起こされた。
止まない。
眠れない。

カブトムシ、
ケースの蓋をガタガタ。

がたがたがたがたがたがたがたがたがたがたがたがたがたがたがたがたがたがた

これはもはや
ホラーだ。



大袈裟だと思うでしょ。
トラウマの発端は先週のある晩に遡るのです。




はにわ、穏やかに寝てたのよ。
ひろしとのぶおとたまみに囲まれて。
幸せ~に、スヤスヤ。

多分、わりといい夢見てた。
それがそのうち、
夢が急に不穏な空気になってきて、
左手が痛い、痛い、痛い。


いや? これ、夢じゃあない?
現実、左手痛いよね!

って、目を覚ましたら、






左手首の上に、
カブトムシがしがみついて、
モゴモゴしてるではないの!


ぎゃひゃぁぁぁぁぁっΣ(°д0∥)ノ

これまでの人生で、
出したことのない悲鳴をあげました。
そして、
普段蚊も叩けない優しい私が、
カブトムシをふり飛ばしました。

はにわ人生における恐怖体験で、
いきなり上位にランクイン。

深夜だというのに、
ひろしに泣きついて
カブトムシをケースに戻してもらいました。




カブトムシは力持ちって、
本に書いてあったよね…




ケースの蓋の上にレンガ載せてやる〓



って思っただけで、まだ載せてない。



それでもって今、


がたがたがたがたがたがたがたがたがたがたがたがたがた



怖いよぅ。

眠れない。

朝がくる。

外ではセミが鳴き始めた。

眠れない。

ベランダお野菜

ちょっと待て!

なんでもう8月なの!?
ぜんぜん気がつかなかった!
やだ、小じわも増えてる・・・

気持ちは追いつかないけど、
時は一瞬も待っちゃくれないので、思い出日記を駆け足で。

植物栽培には苦手意識しかなかったはにわなのでありますが、
今年のベランダ野菜が予想外に上手く育ってくれて、
かなり気分が盛り上がり、
甲斐甲斐しくお世話に励んでおります。

今年チャレンジしたのは、
キュウリ、ピーマン、シシトウ、オクラ。

毎朝夕、たっぷりの水やりをして、
ちゃんとカレンダーで追肥管理もして。
なんだ、やればできるじゃない、あたし!

iphone画像 122iphone画像 123

苗の札がなくて、どっちがどっちだか分からなくなっていた
ピーマンとしし唐は、実ができてきてやっと判明♪

オクラ以外は収穫して食卓に上りました。
なかなか美味しそうに立派に育ちました。

iphone画像 125

オクラだけは失敗だったみたいで、
花も実もつかぬまま、ひたすら葉っぱだけが繁茂し続けています。
もう、観葉植物と思うしかないなぁ。


次の目標は冬レタスだ!

お洗濯


はに妹のお気に入りちゃんを預かって、
お洗濯しました。

青空の下、
風に吹かれて ゆらゆら。

変な人形(~_~;)
って思ってたけど、
なんだか、瞬間癒されました。

色白ちゃんが
日焼けしないように
シェードをかけてあげました。

ベートーベン万歳

110701_0047~01

演奏会に行ってきました。
行ってきましたとも!
毎年行きたかった、念願のコンサートです。
チラシがファイルにたまるばかりだったのだけど、
ついについに、当日のプログラムも加わりました

トリオ・シュタムティッシュ
-管楽器とピアノによる室内楽の夕べ vol.12-


今回のプログラムは…
 ロイド:クラリネットとファゴットとピアノのための三重奏曲
 コック:モノローグ
        (ファゴット・ソロ)
 ズーターマイスター:カプリッチョ
                (クラリネット・ソロ)
 ベインズ:コミック・ヴァリエーション
         (クラリネット ファゴット・デュオ)
 カバレフスキー:ソナタ第3番
              (ピアノ・ソロ)
 ベートーヴェン:三重奏曲
             (管楽六重奏曲作品71のA.F.Wustrowによる編曲版)

実は、あまりクラシックに詳しくない私(ファゴットを手にして早18年…なのに!)
初めての曲がいっぱいで楽しかった。
ファゴット・ソロなんて、なかなかコンサートで聴く機会もないし
あってもだいたい、いつもの有名な曲が演奏されるもの。
クラリネット・ファゴット・ピアノのトリオで12年
ってことがまず凄いって思うのだけど、
だからこそ、聴かせていただけるプログラムなんだろうなぁと思います。
来年も、必ずや!
2か月前位から、はに夫さんに嫌がられるくらいシツコク休日申請し続けるのだ。

さて・・・
ベートーベン万歳のおはなしです。
それは非常に個人的なタイミングの話でもあるのだけど…

ファゴットはにわのささやか~な歴史の中にも
幾度かのターニングポイントがあります。
それがいつも期せずしてベートーベンの楽曲なのです。
オケを始めたときは、フランスものに心惹かれて、
「ベートーベンは嫌い」と公言してました。
なんだかバリバリしてて疲れるし、指も間に合わないし!って。
だけどその後、
オケに入いれて良かった、とか、ファゴット吹けて良かった、
なんて思うのは、決まって、ベートーベン。
なにせベートーベンは私をドイツにも連れて行ってくれたくらいですからね!

そして訪れた、今回のささやか~なターニングポイント

プログラム最後のベートーベンだけは、聴きなれた曲でした。
最初のおんせんでベートーベンのセプテットを演奏して
ファゴットはにわにとって、とても大事な1曲になりました。
このセプテットを勉強するのに良く聴いたCDに一緒に収録されてたのが、
今回の三重奏の原曲である管楽六重奏でした。

指の回りの遅い私には、きっと吹けない曲なのだけど、
聴いているだけでワクワクしてくるというか、
セプテットに向かっていた時の前向きな意識が甦るというか、
とにかく、気持ちが元気になった感じがしたのでした。

去年のおんせんで、学生時代からずっと「やってみたい」と思っていた
ショスタコーヴィチの5番を目前にしながら、いきなり自主降板しました。
ひどく悔しくて、がっかりして、つまんなくて、嫌な気分もあったけど、
それまで半分意地のように続けてきた気持ちが突然断裂してしまって以来、
もうファゴットも吹かないし、演奏会も関係ない人生になるのかもなぁ…
と、自分でもびっくりするぐらい、簡単に受け入れてしまってました。
実際この1年半、楽器をまとも吹いた例もなく、
かといって、それがそう苦痛と言うわけでもなく。
とにかく毎日、はにわの能力分不相応に忙しい中、
楽器のことは気にはなるけど、絶対に後回しであって、
そしてその順がめぐってくることがなかったのですから。
その点で、楽器の順を先に持ってくる はに夫さんと私では
楽器や音楽に対する思いに決定的な差があるんだろうなぁ、と思って
ますます戦意喪失、勇気を失っていたわけです。

それでね。
コンサートの間、
教会の天井から吊るされた十字架のオブジェを眺めながら、
ベートーベンの音楽を
誰に気を逸らされることもなく独りでめいっぱい吸い込んでいたら、
ふと「ああ。」って思ったのです。

「私が今、楽器を吹いていないのは正しいんだ!」

一度やめたら二度と演奏会に出られない気がしたり、
おんせんの合奏の面白さの仲間に入れないのが寂しくて、
意地になって何年もしがみついていたけれど。
当然ながら、演奏会というゴールと時間制限があって、
そのために無理やりその場凌ぎのように練習していたのは、
思いに反して、ひどくもったいないことだったのかもしれません。
第一、楽譜通りにきっちり吹くこともできない、
テクニックすら稚拙なファゴットはにわなのだから、
人生の中で演奏できる曲なんて、どうせわずか。
だからこそ、出会う一曲一曲をもっと丁寧に育てなくちゃいけなかった。
今、相も変わらず無理やりおんせんにしがみついていたら、
きっとずっと気づけないまま、
通り過ぎるだけの演奏を続けていたに違いありません。

楽器を触らず1年たち、
なんだかまた一生懸命吹けるような気がしてきました。

ほんとにね、ファゴットって素敵な楽器なんです。
やっぱり、やめちゃったらもったいないや!

他の生徒さん方のように門下生などどはとてもおこがましくて言えませんが、
五島先生はファゴットはにわの恩師です。

もちろん、ベートーベンは神様です。

去年じゃなくて、今年、
トリオ・シュタムティッシュに行かれたというのは、
きっと運命だったんだろうなぁ。

たまみも次の春には幼稚園生。
来年のトリオ・シュタムティッシュに行くときには、
「先日のレッスンはありがとうございました」
なんて先生に言えるくらい、ファゴットはにわ復活できてたらいいな

いかんいかん、
ヨクバらない、ヨクバらないっと。

*************************
久しぶりの長い日記の早打ちは疲れたー。
たまみ、良く寝てるなぁ。
おかげで一気に書ききれたわ

次回は、
「たまみ、腸閉塞!?」
をお届けします。多分。
*CommentList

回復宣言

みさままん様
ずっとコメント放置ごめんなさい。
ちょっと豚になってみてました。

この1か月の間に、ものすごくいろんなことがありました。
確実に、小じわが増えました。
それから多分、心臓の毛も増えたと思います。
結構、へこんでました。
世の中に照らしてみれば、
私の不満なんて極めてささいでわがままなことばかりなんだけど!
とにかく、
寝る間を惜しんでブログにマイナス思考を書き連ねるくらいなら、
気持ちが収まるまでは黙っている方が経済的で健康的ですもん。

そのうち、復活の日は来るべくして来るのです。
今日みたいに、気持ちの良い日がね!

もう、しばらくは大丈夫そう。
元気出た。
ひと月に及ぶ沈黙を破り、
はにわのぶつくさを再開します。
みなさま、どうぞよろしく。







今日は“はに悪(はにわる)”です

あたしも 豚に なりたいよー
マルコーっ

じゃなくて、なんだっけ
パルコ じゃなくて、

ポルコーっ

だっけ多分
「紅の豚」ね。


人間てめんどくさい、本とに。

「私、豚なんで、ちょっとわかりません。」

て、全部辞めてしまいたいです。


でも、豚にはなれない。
ちっ。
人間頑張るしかないじゃん。。。
*CommentList

はにわ本人をご存じの皆さまへお願い。

ケータイに興味津々の2歳代。
ほっとくと勝手にいじって、誰かとカタコトで盛り上がっています。
たいがい被害者は着信履歴か発信履歴のトップの方で、
突然の意味不明な会話に付き合わされているか、
気味の悪い録音で留守電がいっぱいにされてしまうわけです。
はにわのケータイ端末がなんだかべたべたするくらいなら構わないのだけれど、
人様に迷惑をかけることになることは避けていただかねば。

そんなわけで、もう何年も当然のごとく
キーロックなり、オートロックなりをかけていたのです。

ところが、まさか、のことですよ。

ケータイがね、
ロック解除のパスワードを入れてる途中でフリーズする、
という故障。

即刻、修理に駆け込みましたが、
なにせ、ロックが解除できないのですから、
データのバックアップも取れないのです。
ショップの担当さんいわく
「ほぼ間違いなく、データは消滅しますね」(←いかにも他人ごと)
「ロックはそういう難点もありますね」(←あくまでも他人ごと)

ええええええーーーっ!

辛うじて、わずかにSDに保存していた写真以外、
アドレスから何から、
全て消滅!?

甘かったなぁ、私。
データは入手し次第SDにバックアップとらなきゃいけないってことね・・・・・・

オートロックのまさかの落とし穴です。
開かずの金庫っていうところです。


そんなわけで、
はにわの連絡先を知ってるよ!
という皆さま、
恐れ入りますが、空メールで良いので、はにわまでご連絡下さいませ。
その際、件名にお名前を入れていただけると助かります
なにとぞなにとぞ、よろしくお願い申し上げます。

そして、ケータイのロックにはくれぐれもご注意を!

はにわ転落から復活の顛末

大したこともできないけど、
ちょこっとだけ、
いつも買わない食材を使って、
ちょこっとだけ丁寧に並べよう、と。
普段はご本人任せの晩酌も、
今日はメニューと合わせて出そうかな、と
日本酒と御猪口を冷やして、
帰ってきたら、作り立て出せるように準備しといた。

んだけどねー。

ご飯食べて来たって。

いいよ、大したもの用意してないから、だいじょぶですよ。
明日の朝にでも、てきとーに食べてね


そんなやり取り聞いて、
歯を磨きながら通りすがりに
背中をぽんぽんと叩いて無言で慰めてくれる ひろし。
君は どういう成長を遂げているのだ!?


いいけどさ。

べつに。

予想通りだっただけでしょう?

今日、
10年目の結婚記念日、
分かってなかったしね。
hahahahahahahahahahahaha





そーだよね。
音楽も分からない。お酒も飲まない。豊かな味覚もない。
そもそもつまんない奥さんなんだろーなー、私。

あーあ、自己嫌悪。




お酒のよくわからない私が選んだのは、

上善如水

前に、おんせんの夜に飲んでるの見たことがあって、
ボトルも綺麗だったから。

水の如く、さらっと送る人生も良いじゃない。
そう自分に言い聞かせてみる。

ぜんぜん平気さ。
あたしゃ、立ち直りが早いんだ。
根には持つけど!
でも根明なんだ!

そうだ!
もう立ち直ったぞ!
前へ進め!

隣の芝生が青いのは紛れもない事実だが、
それならうちは芝生を剥して枯山水を極めるわ!

とにかく、今日もお母さんを頑張る。
それでよいのだ!
*CommentList

だって、おんなのこだもん・・・?


お花が大好き。

公園でも、道端でも、お花が咲いてると、
「かわい~♪ きれいね~♪」って。

P1040808.jpg
それから、つい匂いをかいで
「い~、の~いね~ (いい、においね)」って。

P10408031.jpg
もちろん、お母さんにも
「ほら~、い~、の~いよ~」ってね。


でね、摘んだお花を持って歩くんだけど、
5分もしないうちに捨てるんだよね。


「いんない。(いらない)」って・・・

コオロギが好物なんです

5分前までの自分を
思い返したら
ちょっと恥ずかしくなってクスクス

ものすごく真剣に、
ネットで勉強してた。
「カナヘビの餌」のね


今日、ひろしがカナヘビを捕獲してきたのです。
ひろし念願の
マイ・カナヘビ

しかし、
野生のものを捕まえる悪。飼育から某か学ぶ良。
どちらを選ぶか親としてもとても迷うところで。

そのうち、ひろし自身から
5月1日に帰すよ
との結論が出たから、
それは良案と任せたのだ


ど。。。


それで5分前の私。
カナヘビの餌やりを
一生懸命調べてる辺り、
飼っていたいのは
どうやら私の方らしい


だって、可愛いんだもん。


ひろしの言うとおり
帰すけどね。

のぶおの夢

のぶおが、

おれが
おとなになったら
なりたいもの、
なーんだ

って聞くから、

ケーキ屋さんだな

って答えたら、



ぶぶーっ
それはねぇ、

はくしゃく



ですってよぉ



実は「博士」の
覚え間違いでした。
「伯爵」って、
びっくりした。

オンザ


たまみ、カットしました
洗面所でざくざく
鏡見て嬉しそう
って、
ん~女子~

せっかくなので(?)
オンザマユゲにしてみた。
ん!?
死語!?
ひょっとして死語ですか!?


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わたくし

砂埃埴輪

Author:砂埃埴輪
すなぼこり・はにわ
小6の時、友だちと作ったペンネーム。てづくり名刺を発見したよ…(//o//)


その他の主な登場人物
ひろし/9才 マイワールド炸裂
        バイオリン修業中
のぶお/6才 ブリっこ策略家
        控えめダンサー
たまみ/2才 ずりりんりりん
        ガンコちゃん
はに夫(お) はにわ家頭領
        コントラバッサー
はに妹(も) はにわの実妹
         放浪癖

gremz

英検2級単語ドリル



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